<企業内講習会>

企業あるいは団体などからのご依頼で、機械安全に係る講習会をご希望の場所に当会の講師を派遣して開催いたします。
講座は、講習会D、講習会C、講習会B、講習会A、あるいは2017年に開催していました講座、たとえばセーフティサブアセッサ(SSA)向け講習会あるいはセーフティアセッサ(SA)向け、の内容に準拠します。
講習会の日数、時間配分は要望があればご相談させて頂きます。詳細は別項をご覧下さい。
各講座を受講された方に、修了証を発行いたします。

講習会 講座 内容 時間数
D D1
D2
  1. 技術者倫理
  2. 国内法と機械安全関係法令
  3. 機械安全原則
  4. 機械安全の使用段階のリスクアセスメント
計15~18
C C1
C2
C3
C4
  1. 技術者倫理
  2. 国内法と機械安全関係法令
  3. 機械安全原則
  4. 機械の設計・製造段階のリスクアセスメントとリスク低減
  5. 機械に関する危険性等の通知
計30~36
B B1
B2

機械安全の原則と電気設計

機械の設計・製造段階のリスクアセスメントとリスク低減の制御設計

6
6
A A1
A2
A3
A4
A5

安全基礎工学

安全コンポーネント

リスク低減と災害事例

制御安全(上級)

リスクアセスメント2と妥当性確認

6
6
6
6
6
SP1  

従来のセーフティサブアセッサ(SSA)講習会相当

  1. 関係法令と技術者倫理
  2. 基本安全規格(ISO12100)に基づく安全構築技術
  3. ガードとインタロックの構築技術
  4. 基礎電気と基礎制御安全技術
  5. 安全コンポーネントの構成原理とその適用
  6. 災害事例の安全性査定
  7. リスクアセスメント実践技術(1)
 
6
6
6
6
6
6
6
SP2  

従来のセーフティアセッサ(SA)講習会相当

上記SP1(42時間)に加えて:

  1. 安全基礎工学
  2. 機械リスク低減方策技術
  3. 電気安全技術
  4. 制御安全技術
  5. リスクアセスメント実践技術(2)
 
 
6
6
6
6
6
SP3  

22.生産現場に役立つ安全技術

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注記: 演習は、理論や原則を学んだ後に理解を深めるために演習問題に取り組みます。
実習は、リスクアセスメントの技術を習得のため現場を模した環境下で、学んだ手順などを実行します。